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小田野直武と秋田蘭画 

江戸時代の半ばの18世紀後半、秋田藩の若き武士たちによって西洋と東洋の美が結びついた珠玉の絵画が描かれました。「秋田藩士が中心に描いた阿蘭陀風(おらんどふう)の絵画」ゆえに現在「秋田蘭画」とよばれており、その中心的な描き手が、小田野直武(おだのなおたけ・1749〜1780)です。
本図録は直武の画業を特集し、秋田蘭画の謎や魅力を探ります。
江戸時代に東西の美を結び、そしてひらいた直武らによる、日本絵画史上たぐいまれなる秋田蘭画の精華をお楽しみください。
(サイズ:B5変型、全209ページ)

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